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2017年 富士河口湖町ラベンダ-畑 [山梨県]

7月15日の早朝、 山梨県 富士河口湖町にある大石公園へと移動しました[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

目の前には、今が旬[exclamation×2]なラベンダ-畑が広がり、富士山も見えていました[ぴかぴか(新しい)]
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結露が作りだした天然フィルタ-を使用しましたが、ファンタジ-な画が撮れました(笑)


薄っすらと空が明るくなってきました。
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どなたかの照らしたペンライト効果で、幻想的なラベンダ-畑が浮かび上がっていました。


朝露で潤いたっぷりな一枚[たらーっ(汗)]
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日の出時刻では、まず初めに雲が染まりました。
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続いて、富士山頂が朝日に染まる。
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富士山東斜面も明るくなってきました。
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ここからは、ラベンダ-畑全体に陽が入るまで待ちますが、太陽が東側にある山を越えるのに時間が掛かる掛かる。

やっと太陽が山を越えて、待ち侘びたラベンダ-畑にも陽が入りました[わーい(嬉しい顔)]
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おしまい[手(パー)]
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夏の風物詩 [山梨県]

7月14日 夜中に愛犬チップとラッちゃんを連れて、蒸し暑い東京を離れました[車(セダン)][犬][猫][ダッシュ(走り出すさま)][手(パー)][夜]

辿り着いた場所は、近場の避暑地‘‘富士山”です。

現地の気温は13℃と快適・・・ではなくて、ちょっと寒いくらい(^^ゞ

私は、ダウンジャケット+モンベルベストを着こみました。

ワンコたちは適温だったらしく、リアハッチを開放したままの車内で[犬][猫][眠い(睡眠)]外で撮影をしている私に寝息が聞こえるくらいの熟睡具合でしたよ[わーい(嬉しい顔)]

誰もいない山中は、車外に寝息が伝わってくる程の静けさなんです。

そんなワンコたちが奏でる癒しのメロディ-[るんるん](寝息)を聞きながら、私はチェアーに腰を据え撮影を楽しむ[るんるん]

目の前には星空が広がり、暗闇の富士山に浮かびあがる山小屋の灯りと登山者の照らすヘッドライトが見える。
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この頃の富士山真上には、天の川が掛かっていた[ぴかぴか(新しい)]


富士山の夏夜の風物詩でもある登山者の照らすヘッドライト[ひらめき]で、‘‘人”文字が浮かび上がっていた。
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8月の混雑時には、下り側(‘‘人”文字の左下部)も光で溢れるらしく、その賑わいぶりから‘‘富士山銀座”と呼ばれています。

この写真で見る夜の富士山は、山肌の質感がどこかの惑星にも見えてしまい、私には宇宙空間に見えます(゜o゜)

おしまい[手(パー)]


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国師ヶ岳の夕 [山梨県]

前回記事の続きです。

早朝の富士山撮影を終えてから下山し、朝食を食べてから車内で寝る事にしました[眠い(睡眠)]

そしてAM11:00におなかが空いてきたので、昼食タイム(^ム^)

15:00に小腹が空いてきたので、チョコスナック菓子をポリポリ(^ム^)と、食っちゃ寝~の不健康なリズム^_^;

夕方には、私の弟家族が到着です。

何故かというと、明日は弟家族と金峰山を登る予定でいます[手(グー)]

前日の天気予報では、翌日の6月18日は曇りになっていました。

確かに下山後からは、雲が多くなり、霧が流れていました。

もう一度スマホで天気予報をチェックしてみると、なんと[exclamation×2]翌日は晴れに変わっていました[手(チョキ)]

ラッキ-[ぴかぴか(新しい)]

という事で、ダラダラと過ごした身体をホグす為、夕方からダッシュで国師ヶ岳に登ってきました(^O^)/

標高2300m地点は霧の中で曇っていましたが、山頂では雲の上に出ることができました[手(チョキ)]

大雲海に浮かぶ富士山を確認し、急いで三脚のセットと思ったら、富士山頂に陽が当たり紅富士になっているではありませんか[どんっ(衝撃)]
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三脚を立てていたら間に合いませんので、急いで今付いているレンズで手持ち撮影をしました。

『富士山は見えている内に何でもいいから写せ[exclamation]』を実行です。

紅富士だった時間は、2分有ったか無いか位でした。



手前の山まで迫る大雲海ですが、雲海が高すぎて難しい展開です。
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上手い人なら、もっと迫力のある画になるのかな~


富士山周辺の夕焼けはこんなモノでしたが、西の空はドラマチック過ぎて感激モノでした[ぴかぴか(新しい)]
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これは、富士山撮影が落ち着いてから写したものですが、もっともっと綺麗だったんですよ[exclamation]
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器用な方なら、富士山を捨ててドラマチックな展開を追えるのでしょうが、私にはその判断力と行動力がありません(-_-メ)


早朝に良い画を手に入れてしまったので、これ以上深く富士山撮影をする意欲が湧きません(贅沢病)
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早々と下山し、駐車場で鍋パ-ティ-をしました[るんるん]
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気温が一桁になる地での暖かい鍋は、最高でした!
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明日は、のんびりと起きて、ゆっくり目の出発なので、気が楽です[るんるん]

では、おやすみなさ~い[眠い(睡眠)]

次回記事は、金峰山登山になります。

おしまい[手(パー)]
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国師ヶ岳から見た富士山絶景-早朝- [山梨県]

6月16日の夜に自宅を出発し、山梨県長野県の県境にある大弛峠[駐車場]にて1時間半の仮眠[眠い(睡眠)]を摂ってから、登山をスタ-トしました[演劇]

国師ヶ岳には、AM2時後半に到着しましたが、山頂には誰もいませんでした(゜o゜)驚いた!

6月3日に訪れた時には、この時間帯よりも早かったにも拘らず、すでに7~8本の三脚が並んでいたので、拍子抜けでした(^^ゞ

ふと富士山の方へと眼をやると、目の前には大雲海に浮かぶ富士の姿が(゜o゜)頑張って訪れた甲斐があった[ぴかぴか(新しい)]
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標高2592mからの大パノラマは、とても素晴らしいものがあります[ぴかぴか(新しい)]

一面に広がる雲海のスケ-ルが違います。
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夜明けの頃、陽が昇る東の空では、光の波長が色となって表れていました[ぴかぴか(新しい)]
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紅富士、ビ-ナスベルトと、文句のつけようのない色合いでした[ぴかぴか(新しい)]
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しかも大雲海に浮かぶ富士ときたもんだ[exclamation×2]


手前の山にも陽が入り込んできました[ぴかぴか(新しい)]
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雲海にも陽が入り込んできました[ぴかぴか(新しい)]
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手前の山側の雲海には、綺麗なカ-ブを描いた雲海ロ-ドが現れた[ぴかぴか(新しい)]
まるで、山頂で酔いしれる富士山カメラマン達を魅惑の富士山道へと導いている様だ[ぴかぴか(新しい)]


朝日に染まった大雲海に呑まそうな奥の島は、大菩薩連山の一部であろう。
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手前の滝雲になっている中には、乾徳山が隠れています。

これは、標高2000mを超える山々が呑まれてしまう程の雲海という事なのです。


陽が昇り切った後の富士山だって綺麗なんです[exclamation]
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先程より、雲海レベルが下がり、大菩薩連山が見えてきました[目]
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同じく、滝雲の中に呑まれていた乾徳山の山頂も見えます[目]
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修行の山という事もあって、山頂の岩場は険しそうですね(゜o゜)あそこからの富士山もいつかは観てみたと思っています。


標高2592mから観た大雲海に浮かぶ富士は、大迫力モノでした[ぴかぴか(新しい)]
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『富士山、ありがとう[ぴかぴか(新しい)]』と、感謝の念を胸に下山しました。


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次回記事は、早朝を上回る大雲海(2500m級)が観れた国師ヶ岳の夕をお伝えします。

おしまい[手(パー)]
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新緑と富士山 [山梨県]

6月3日 国師ヶ岳を下山してから、そのまま戻った車中でひと眠り[眠い(睡眠)]

マッタリタイムの後は、山を下って、標高1700mのとあるポイントから‘‘新緑と富士”を狙ってみました。
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涼やかな風に吹かれ、春蝉の涼やかな音色[るんるん]を聞きながら、暫しリラックスしながらの撮影タイムでした[るんるん]

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あ~とても癒された~[ぴかぴか(新しい)]

おしまい[手(パー)]
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国師ヶ岳の夜明け [山梨県]

6月2日 18:45に愛犬チップと自宅を出発[車(セダン)][犬][ダッシュ(走り出すさま)]

6月1日に冬季規制通行止めから解除されたばかりの林道を通り、大弛峠の駐車場を目指します[手(グー)]

今回の撮影目的地である国師ヶ岳(標高2592m)は、山梨県と長野県の県境にあります。



目的地に到着後は、登山に持っていく荷物の準備をしてから、1時間ほどの仮眠を摂りました。

高山に身体を慣らすためにもっと寝たかったのですが、国師ヶ岳は人気の富士山撮影スポットでもあるので、早めの出発をします。

案の定、岩だらけの狭い山頂には、既に7~8本の三脚が並んでいましたよ[exclamation]

なので、私は、後列にまわり、三脚を207cmまで伸ばしました。

しかし、このままでは背が届かなくカメラ操作が出来ないので、岩の上に登りながら撮影しました(^-^;

上空では、天の川がハッキリと見えていましたので、富士山と絡めて撮ってみました。
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星空がとても綺麗です[ぴかぴか(新しい)]


天の川の全体像を入れるために縦構図にしてみました。
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長時間露光で撮影しても天の川が浮かび上がっているのが解りますね[exclamation]
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今回の夜間撮影は、タイマ-コントロ-ラ-の電池切れに見舞われたので、全て己の勘で撮影しました。

普通に使っていれば、電池は3年持つらしいのですが、まだ、購入してから大した月日も経っていません[ふらふら]

腕時計もそうですが、初めに付属されている電池って当てにならないんですよね( ̄▽ ̄)



そうこうしている内に夜明けの時刻が迫ってきました。
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染まりゆく富士と空[ぴかぴか(新しい)]
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なんと美しい姿なのでしょうか[ぴかぴか(新しい)]

何度見てもそう想わされるばかりです(*´Д`)ふ~じこちゃ~ん[ハートたち(複数ハート)]

何処かで聞いたことのあるフレ-ズだな~(笑)


手前の山にも陽が入り込んできました[ぴかぴか(新しい)]
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ラストショットを飾ってくれるのは、やはりこの方でしょう[犬][ぴかぴか(新しい)]
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ち~っぷちゃ~ん[ハートたち(複数ハート)]

おしまい(^^ゞ
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