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国師ヶ岳から見た富士山絶景-早朝- [山梨県]

6月16日の夜に自宅を出発し、山梨県長野県の県境にある大弛峠[駐車場]にて1時間半の仮眠[眠い(睡眠)]を摂ってから、登山をスタ-トしました[演劇]

国師ヶ岳には、AM2時後半に到着しましたが、山頂には誰もいませんでした(゜o゜)驚いた!

6月3日に訪れた時には、この時間帯よりも早かったにも拘らず、すでに7~8本の三脚が並んでいたので、拍子抜けでした(^^ゞ

ふと富士山の方へと眼をやると、目の前には大雲海に浮かぶ富士の姿が(゜o゜)頑張って訪れた甲斐があった[ぴかぴか(新しい)]
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標高2592mからの大パノラマは、とても素晴らしいものがあります[ぴかぴか(新しい)]

一面に広がる雲海のスケ-ルが違います。
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夜明けの頃、陽が昇る東の空では、光の波長が色となって表れていました[ぴかぴか(新しい)]
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紅富士、ビ-ナスベルトと、文句のつけようのない色合いでした[ぴかぴか(新しい)]
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しかも大雲海に浮かぶ富士ときたもんだ[exclamation×2]


手前の山にも陽が入り込んできました[ぴかぴか(新しい)]
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雲海にも陽が入り込んできました[ぴかぴか(新しい)]
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手前の山側の雲海には、綺麗なカ-ブを描いた雲海ロ-ドが現れた[ぴかぴか(新しい)]
まるで、山頂で酔いしれる富士山カメラマン達を魅惑の富士山道へと導いている様だ[ぴかぴか(新しい)]


朝日に染まった大雲海に呑まそうな奥の島は、大菩薩連山の一部であろう。
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手前の滝雲になっている中には、乾徳山が隠れています。

これは、標高2000mを超える山々が呑まれてしまう程の雲海という事なのです。


陽が昇り切った後の富士山だって綺麗なんです[exclamation]
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先程より、雲海レベルが下がり、大菩薩連山が見えてきました[目]
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同じく、滝雲の中に呑まれていた乾徳山の山頂も見えます[目]
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修行の山という事もあって、山頂の岩場は険しそうですね(゜o゜)あそこからの富士山もいつかは観てみたと思っています。


標高2592mから観た大雲海に浮かぶ富士は、大迫力モノでした[ぴかぴか(新しい)]
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『富士山、ありがとう[ぴかぴか(新しい)]』と、感謝の念を胸に下山しました。


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次回記事は、早朝を上回る大雲海(2500m級)が観れた国師ヶ岳の夕をお伝えします。

おしまい[手(パー)]

2017年 北山公園-菖蒲- [東村山市]

6月11日の夕方

愛犬チップ[犬]とラッキ-[猫]を連れて、東村山市にある北山公園へ菖蒲を観に行ってきました。
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この日は、とても過ごしやすい気温で、暑がりなワンコちゃんたちにとっては快適な一日でした[るんるん]
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犬を連れて散策されている方も多かったので、チップとラッキ-も沢山のワン友達と交流ができて大満足だったようです[るんるん]
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菖蒲まつり期間中という事で、沢山の屋台が出ており、飼い主達は‘‘食”の方でも大満足でした(^ム^)

おしまい[手(パー)]
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新緑と富士山 [山梨県]

6月3日 国師ヶ岳を下山してから、そのまま戻った車中でひと眠り[眠い(睡眠)]

マッタリタイムの後は、山を下って、標高1700mのとあるポイントから‘‘新緑と富士”を狙ってみました。
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涼やかな風に吹かれ、春蝉の涼やかな音色[るんるん]を聞きながら、暫しリラックスしながらの撮影タイムでした[るんるん]

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あ~とても癒された~[ぴかぴか(新しい)]

おしまい[手(パー)]
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国師ヶ岳の夜明け [山梨県]

6月2日 18:45に愛犬チップと自宅を出発[車(セダン)][犬][ダッシュ(走り出すさま)]

6月1日に冬季規制通行止めから解除されたばかりの林道を通り、大弛峠の駐車場を目指します[手(グー)]

今回の撮影目的地である国師ヶ岳(標高2592m)は、山梨県と長野県の県境にあります。



目的地に到着後は、登山に持っていく荷物の準備をしてから、1時間ほどの仮眠を摂りました。

高山に身体を慣らすためにもっと寝たかったのですが、国師ヶ岳は人気の富士山撮影スポットでもあるので、早めの出発をします。

案の定、岩だらけの狭い山頂には、既に7~8本の三脚が並んでいましたよ[exclamation]

なので、私は、後列にまわり、三脚を207cmまで伸ばしました。

しかし、このままでは背が届かなくカメラ操作が出来ないので、岩の上に登りながら撮影しました(^-^;

上空では、天の川がハッキリと見えていましたので、富士山と絡めて撮ってみました。
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星空がとても綺麗です[ぴかぴか(新しい)]


天の川の全体像を入れるために縦構図にしてみました。
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長時間露光で撮影しても天の川が浮かび上がっているのが解りますね[exclamation]
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今回の夜間撮影は、タイマ-コントロ-ラ-の電池切れに見舞われたので、全て己の勘で撮影しました。

普通に使っていれば、電池は3年持つらしいのですが、まだ、購入してから大した月日も経っていません[ふらふら]

腕時計もそうですが、初めに付属されている電池って当てにならないんですよね( ̄▽ ̄)



そうこうしている内に夜明けの時刻が迫ってきました。
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染まりゆく富士と空[ぴかぴか(新しい)]
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なんと美しい姿なのでしょうか[ぴかぴか(新しい)]

何度見てもそう想わされるばかりです(*´Д`)ふ~じこちゃ~ん[ハートたち(複数ハート)]

何処かで聞いたことのあるフレ-ズだな~(笑)


手前の山にも陽が入り込んできました[ぴかぴか(新しい)]
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ラストショットを飾ってくれるのは、やはりこの方でしょう[犬][ぴかぴか(新しい)]
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ち~っぷちゃ~ん[ハートたち(複数ハート)]

おしまい(^^ゞ
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白谷丸の朝 [山梨県]

5月19日の夜に愛犬チップと自宅を出発[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

目的地の駐車場で、3時間ほどの仮眠を摂ってから登山開始[手(グー)]

この時期の日の出時刻は、AM4:30位なので朝が早い、早い[あせあせ(飛び散る汗)]

ですので、冬の時期と比べると時間に余裕がなく、大して寝れないんだよね[ふらふら]

前日の夕くらいから現地入りしていないとキツイな~

自分を追い込まぬ様、何事にも時間に余裕を持って行動する事ですね(^-^;

山頂に到着直後には、もう朝の紅富士タイムです[ぴかぴか(新しい)]
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雲海も期待していたのですが、ここ白谷丸付近まで雲海が入り込むことは中々無いとの事だそうです。

5月14日の事ですが、前日から雨降りで、翌日の天気予報は早朝から晴れの予報でした。

雲海を期待して、ある山頂(標高約1700m)で5時間ほど待機しましたが、全く霧が晴れませんでした。

しかし、この日のもっと標高の高い場所では、富士山と大雲海が見られたそうです。

もし、この日に白谷丸(標高1920m)を訪れていたら、手前の山間部まで雲海で埋まっていたかもしれません。

これからは、前日の気象状況から雲海の高さも予想して行動しないといけませんね。

話を戻しまして、この日の雲海は低層付近の甲府盆地を覆いつくすモノでした。
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雲海富士山ではありませんでしたが、富士山から南アルプスまでが綺麗なビ-ナスラインとなり、甲府盆地の雲海と絡める事が出来ました。


手前の山肌まで朝陽が入り、赤く染まってきました[ぴかぴか(新しい)]
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白谷丸山頂にも朝の訪れが[ぴかぴか(新しい)]
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甲府盆地の雲海にクロ-ズアップ[サーチ(調べる)]
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自然の美しさに改めて感動[ぴかぴか(新しい)]


明瞭富士山と電波塔が建つ三つ峠山頂
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そして愛犬チップ登場[犬][ぴかぴか(新しい)]
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上部に虫が映り込んできた~~~[あせあせ(飛び散る汗)]
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折角の美しい景色が台無しです( ̄▽ ̄)


緑が段々と上がってきてるのが分かりますね!
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今度、ここまで緑が上がってくる時期は、ヤマツツジの時期でもあります。


白谷丸の岩の存在感が半端ない(>_<)異空間的でシビレる~~
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ラストショットは、ご機嫌な表情を見せてくれた愛犬チップでお別れです。
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まるで、富士山を眺めながら空中遊泳を楽しんでいるかの様です[ぴかぴか(新しい)]

風船でもくっ付けてやれば、気球に乗って旅している感じに仕上がるかもしれない(笑)


おしまい[手(パー)]
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カリフォルニアの風 [秩父地方]

5月18日 お友達のレオンくん一家とお出掛けしてきました[飛行機]

そよ風に吹かれ可憐に靡くお花たち[かわいい]
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そのお花たちはハナビシソウと呼ばれています。

原産国:アメリカ カリフォルニア

別名:カリフォルニアポピ-



カリフォルニアの風に吹かれて
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『爽やかに靡くよ!僕の毛とオレンジ色の絨毯が!!』



『僕らの心もカリフォルニアオレンジの様に柑橘系の爽やかさ[ぴかぴか(新しい)]
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『木陰に吹くカリフォルニアの風は、一段と格別なのさ[ぴかぴか(新しい)]


とても爽やかな表情をみせる‘‘ハナビシソウのレオン王子様”[ぴかぴか(新しい)]
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お花畑に浮かぶレオン王子[ぴかぴか(新しい)]
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チップも加わりダブル王子[ぴかぴか(新しい)]
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ラストショットは、ライン下りでも有名な埼玉県 長瀞町の岩畳です。

岩畳は、国指定の名称及び天然記念物となっています。

爽やかな王子様から豪快な王様へと変貌するレオンくん(笑)

『ガハハハハハハ~』
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おしまい[手(パー)]
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